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平成25年3月4日発行 第2978号 掲載

斎藤農機製作所がスイング式法面草刈機を新発売

斎藤農機製作所はこのほど、草を低刈りする際にエンジンと刈刃部が進行方向に対してスイングする「スイング式刈刃機構」を採用した法面草刈機SGC-S510Dを新発売した。同機構により、刈刃部の後ろの空間が広くなるため、低刈時でも草の排出がスムーズで、馬力ロスが少なく高密度の草地においても高能率の作業を実現。同社の従来機に比べ約1.3倍の能力を発揮する。同社は、夏の重労働である草刈り作業の軽労化を図る、女性や高齢者にも扱いやすい機械として拡販に意欲をみせている。

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