国産農産物の魅力を発信/大阪でアグリフードEXPO

国産農産物をテーマにした全国規模の展示商談会「アグリフードEXPO(エキスポ)大阪2013」が21~22日、大阪南港のアジア太平洋トレードセンターATCホールで開催され、延べおよそ1万3500人の人出で賑わった。販路拡大を目指す農業者や食品加工業者と買い付け業者をつなぐ場として、ビジネスマッチングの機会を提供することを狙いに日本政策金融公庫が主催。会場にはブランド米や環境こだわり米、地元産品を活用したジュース・ジャム・ドレッシングなどの加工品や植物工場で作った野菜、米粉関連商品やアレルギー対応食品などが並び、商談の姿も多く見られた。









