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平成25年2月25日発行 第2977号 掲載

シンプル設計で低コストな植物工場/ifD発売

ifD発売の小型植物工場「ベジタブレット」が、シンプル設計で低コスト・多用途の工房として注目を集めている。太陽光を利用せず、人工光のみを利用した多段式水耕栽培で、屋内外を問わず設置できる。天候に左右されず、無農薬・低細菌の葉野菜が、露地栽培に比べて短期間に収穫できる。光源にはLEDを採用。発行熱がほとんどないため葉焼けの障害がなく、近接証明が可能なため照明効率が向上する。また光合成に有効な赤色(660ナノm近辺)と青色(450ナノm近辺)の波長をコントロールすることで、植物の生長を促進する。

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