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平成25年2月18日発行 第2976号 掲載

キャベツ収穫機を実演/野菜ビジネス協議会が加工・業務用野菜大型機械化等推進大会開く

野菜ビジネス協議会主催の「加工・業務用野菜大型機械化等推進大会」が13日、鹿児島県大崎町で開催され約140名が参加した。キャベツ機械化一貫体系の視察では、生研センターとヤンマーが共同開発し来年度から発売されるキャベツ収穫機が投下労働時間を40%短縮できる性能を実演。セミナーでは、遠隔産地で生産される加工・業務用野菜についてトータルコストを削減する必要性が指摘され、鉄道コンテナで輸送経費をトラックと比べて33%削減し、メッシュボックスパレットのワンウェイ利用で資材費を段ボールと比べて38%削減できる可能性が示された。

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