JA全農かながわが農機展示会

JA全農かながわは1、2の両日、平塚市の田村事業所で、2013年農業機械展示予約会を開催し、クボタ、ヤンマーなどが新製品をPRした。目標は例年どおり4億円、動員1700人。展示の内容をみると、クボタは、トラクタ、田植機などで恒例の「神奈川推奨型式」を設定。トラクタはゼロキングウェルKL31Z(31PS)を実演。また、歩行型田植機SPW28Cを“世界戦略機”と銘打って展示した。ヤンマーは、トラクタはエコトラジャスティEG200シリーズ、田植機はディーゼルエンジン搭載のRG5、コンバインはアスリートジャスティAJシリーズなどを展示した。









