疎植栽培で研究会/ヰセキ東北山形支社

ヰセキ東北山形支社は4日午後、村山市の甑葉プラザで、平成24年水稲疎植栽培発表会を開催し、県内の農家100人余りにヰセキグループが推進する37株植え疎植栽培の成果をアピールした。冒頭、池田支社長は、疎植栽培は慣行栽培の約半分の植え付け株数で同等の収量が可能な技術であり、疎植パートナー、疎植アドバイザーの2種類からなる疎植営農指導員制度によって、さらに普及拡大に努めていくと、同農法の提案に力を入れていくことを強調。昨年は県内24カ所の調査圃場で検証を進めており、そこで得られた成果を報告する今回の発表会が農家のお役に立つことを確信していると挨拶した。









