株式会社農林漁業成長産業化支援機構が発足

農林水産省の6次産業化対策の目玉ともいえる「株式会社農林漁業成長産業化支援機構」(略称=A-FIVE)が1日、発足した。今年度内に15~20のサブファンドを設け、600億円規模のファンドの構築を目指す。取締役会長には経営コンサルタントでドリームインキュベータ代表取締役会長の堀紘一氏、代表取締役社長CEOには元農林中央金庫副理事長でSMBC日興証券顧問の大多和巖氏が就任した。同機構は資本金32億円(政府16億円、民間16億円)で、民間出資者はカゴメ、農林中央金庫、ハウス食品、味の素、キッコーマン、キューピー、日清製粉の7社。









