一行41名が欧州へ/第66次欧州農業・農機事情視察団

農経新報社企画による第66次欧州農業・農機事情視察団のメンバーがこのほど決定した。今回は41名が参加、今月20日から9日間の日程でドイツ・イタリア・フランスの3カ国3都市を歴訪する。一行は20日12時50分、成田国際空港発全日空207便の直行便にてミュンヘンに到着の後、翌21日には市民農園クラインガルテンを視察、同日、ミュンヘン近郊のトラクタメーカー・FENDT(アグコ・フェント社)を訪問する。次の訪問国イタリアでは、ローマ市郊外の畑作農家および農機販売店を訪れる。最後の訪問国フランスでは25日から2日間にわたりパリ北郊のノール見本市会場で開催中のSIMA2013(パリ国際農業機械見本市)を視察する。帰国は28日15時25分、成田国際空港着の全日空206便の予定。









