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平成25年2月4日発行 第2974号 掲載

林業再生の基盤づくり/平成25年度林野庁予算

林野庁は1月29日、公共、非公共合わせて2899億4000万円規模の平成25年度林野庁関係予算概算決定額を発表した。前年度比111.2%と増額した。先に公表した平成24年補正予算と合わせて15カ月予算として、間伐を主体とした森林整備や治山事業などの公共事業を展開していくとともに、非公共事業では1003億2400万円(平成24年度当初予算額比132.0%)を確保し、森林・林業再生への動きを加速させていく。25年度予算では、高性能林業機械や森林づくり活動基盤、木質バイオマス利用促進施設などを整備対象とする「森林・林業再生基盤づくり交付金」を新規として計上、現場の意欲的な取り組み支援を広げていく。

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