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平成16年6月28日発行 第2570号 掲載

畜産糞尿処理施設の整備が順調

今年11月からの家畜排せつ物処理法の本格施行を前に、処理施設の整備のピッチが上がっている。農林水産省では、15年度に5800戸、16年度は7800戸での施設整備が必要との調査結果をまとめているが、15年度は目標とした5800戸をほぼ達成したことを明らかにした。これにより、平成12年度から15年度末までの施設整備戸数は約2万戸となり、全体の進捗率はおよそ72%になったとしている。残りの7800戸について、同省では、15年度を上回る整備が必要となっているが、整備予算の大幅な増額を確保したことから、施設整備計画をほぼ達成できる見込み、としている。

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