新品種育成を加速/農林水産技術会議25年度委託プロジェクト

農林水産技術会議はこのほど、平成25年度委託プロジェクトの研究公募課題の検討状況を公表した。25年度予算の概算決定後、2月から公募を開始したい考え。新規プロジェクトの目玉は「ゲノム情報を活用した農畜産物の次世代生産基盤技術の開発」で、水稲、麦、大豆、園芸作物の新品種育成期間を、平成32年度を目途に現行(12年間)の3分の1に短縮する。また、「国産農産物の革新的低コスト実現プロジェクト」では、米粉用品種の開発を行う。25年度分として新たに取り組む項目は、農林水合わせて8プロジェクト。









