特別栽培の課題を報告/日本植物防疫協会が環境保全型農業と防除でシンポジウム

日本植物防疫協会(山口勇理事長)は15日、都内千代田区の日本教育会館において、シンポジウム「環境保全型農業と病害虫防除を考える」を開催した。シンポジウムでは、農林水産省生産局農産部農業環境対策課の橋本陽子氏が「環境保全型農業について」紹介したほか、岩手県中央農業改良普及センターの小野浩司氏による「特別栽培リンゴ等減農薬栽培における病害虫防除の課題」、長野県農業試験場の山下亨氏による「特別栽培米等減農薬栽培における病害虫防除の課題」など、全国で農業指導に携わる講師から、各農産物における減農薬栽培の防除の実態と課題が報告された。









