先進技術活かして道農業の魅力高める北海道農機業界

昨年の北海道の農業を見ると、米の作況指数が107と2年連続で豊作となり、飼料の高騰などの要因により思わしくない酪農以外の、水稲は好調で、畑作は順調であり、「食料基地 北海道」の役割を十分に果たした1年と言える。それを支える農機業界も、道農業を発展させようという強い使命感により積極的な展開を行い、農家に貢献。トラクタの好調さが継続し、全道的にほぼ前年と同じ程度か、若干上回る実績を残したと見られ、年末に各地域で開催された展示会においても、予想以上に多くの来場者が訪れ、今年への期待をつなげる結果となった。









