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平成25年1月14日発行 第2971号 掲載

原木きのこGAP/日本特用林産振興会が生産管理の中間取りまとめ

日本特用林産振興会(星野已喜雄会長)は昨年末、「原木きのこ生産工程管理〈放射性物質低減原木きのこGAP〉」の中間とりまとめを公表した。東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴い甚大な影響を受けた東日本の原木きのこ栽培の放射性物質を低減するための取り組みの一環。中間とりまとめでは、安全なきのこを生産する取り組みとして「放射性物質低減を目指した原木きのこ生産工程管理(GAP)」を示した。同協会では、年度末に開催する検討委員会において最終とりまとめを行う予定だ。

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