サタケ創業者・佐竹利市翁生誕150年に飛躍期す

今年2013年は、サタケの創業者で、日本で初めて動力精米機を発明した佐竹利市翁の生誕150年に当たる。佐竹利市翁(1863年~1958年)は、安芸国賀茂郡寺家村(現広島県東広島市西条町)で生まれた。数多くの試練が立ちはだかる中、利市翁は不屈の魂で精米機開発に没頭し、ついに1896年、わが国で最初の動力精米機を完成させ、併せて佐竹機械製作所を創立した。同社では、初代・利市翁の生誕150年に当たって「創業者利市のフロンティア精神とお客様を大切にする気持ちを忘れることなく、これからも世界の食文化に貢献したいと考えています」と決意を新たにしている。









