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平成25年1月7日発行 第2970号 掲載

クボタが中国でトラクタを生産

クボタは、中国の現地法人「久保田農業機械(蘇州)有限公司(以下「KAMS」)のレンタル工場内で2013年1月よりトラクタの生産を開始する。生産面積は1万1000平方m、生産従事者は約200名で、中型機種を中心にまず年間約1万台の生産を目指す。投資額は約3億円。現地生産によりコスト競争力を強化し、中国市場でトラクタの拡販を目指す。現地生産により、為替変動リスクを低減するとともに、2014年に量産を開始する「久保田発動機(無錫)有限公司」から基幹部品であるエンジンを調達するなど、部品の現地調達率を引き上げることでコスト競争力を強化する。

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