注意表示の有効性認める/生研機構調査

日農機協(関谷俊作会長)は10日、都内の馬事畜産会館で15年度第1回農業機械化情報研究会を開催し、席上、生研機構評価試験部の澤村宣志次長が「農業機械の安全装備と使用実態に関する調査」の結果について紹介した。同調査は、主要な農業機械について、安全装備がどのように役立っているかを調べたもので、警告や注意のラベルには8割以上が効果を認めた。一方で、始動安全装置の誤作動などの例もあることが明らかになった。
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日農機協(関谷俊作会長)は10日、都内の馬事畜産会館で15年度第1回農業機械化情報研究会を開催し、席上、生研機構評価試験部の澤村宣志次長が「農業機械の安全装備と使用実態に関する調査」の結果について紹介した。同調査は、主要な農業機械について、安全装備がどのように役立っているかを調べたもので、警告や注意のラベルには8割以上が効果を認めた。一方で、始動安全装置の誤作動などの例もあることが明らかになった。







