機構変動の対応模索/農林水産技術会議など成果発表会

農林水産技術会議及び農研機構などは10日、都内千代田区の東京国際フォーラムにて、農林水産省平成24年度委託プロジェクト研究「気候変動に対応した循環型食料生産等の確立のための技術開発」の研究成果発表会を開催した。副題に「農林水産業は気候変動にどう対応するか?」が掲げられ、農・林・水産の各分野において、気候変動による影響や対応策、温暖化緩和策について研究成果が発表された。農業に関する内容では、渡邉朋也氏(農研機構中央農研センター)の「農業生産への気候変動の影響はどの程度か?どう対応するか?」、などの4講演が行われ、適応策と緩和策が示された。









