農業機械向けエンジンを発表/富士重工業・産業機器カンパニー

富士重工業・産業機器カンパニーは13日、富士重工業・埼玉製作所で「スバル汎用エンジン生産累計3000万台達成記念式典」および「農機用新型エンジン・EKシリーズ発表会」を開催。式典には石津賢治北本市長らが列席。新製品発表会では農機メーカー50社余りが集まる中、農業機械向けの新型汎用エンジン“EK30B”(最大出力10馬力)を発表した。エンジンメーカーの多くが生産体制を海外へシフトする中、同社は国内生産にこだわり、メイド・イン・ジャパンの汎用エンジンをより拡充していくとしている。









