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平成24年12月17日発行 第2969号 掲載

農機2機種を選定/2012年10大研究成果で

農林水産省農林水産技術会議事務局は13日、「2012年農林水産研究成果10大トピックス」を発表。「青刈りトウモロコシ用高速不耕起播種機を開発」が8位に、「果樹用新型スピードスプレヤーを開発、農薬飛散・騒音を大幅低減」が10位に選ばれた。いずれも生研センターと農機メーカーが共同開発した機械。1位は中央農研センター、新潟大学農学部、理化学研究所による「高温で乳白粒が発生する原因を遺伝子レベルで解明」で、高温登熟耐性品種の開発が期待される。また、6位には「汚染された農地土壌からセシウムを99%除去」が選ばれた。

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