省エネ表示や中古査定士制度でフォーラム/日農機協

日農機協(染英昭会長)は6日、都内の全印健保会館で2012農業機械化フォーラム「低炭素型低コスト農業生産に向けた農業機械からのアプローチ―省エネルギー型農業機械の普及と農業機械利用コストの低減について―」を開催した。フォーラムでは、農林水産省・研究総務官の西郷正道氏が「低炭素型農業生産に資する技術開発の方向」と題して基調講演。第1部「省エネルギー型農業機械・施設の開発・普及」では、農業機械の省エネルギー性能認証表示制度の構想について、農林水産省・生産資材対策室の今野聡氏が説明。第2部は「生産コスト低減に資する定期点検整備制度と中古農業機械査定士制度」でその紹介が行われた。









