クボタが浪江町高木応急仮設住宅の農園に耕うん機を2台寄贈

クボタは、東日本大震災復興支援活動の一環として、福島県本宮市内の浪江町高木応急仮設住宅で居住者が運営する「高木・みんなの原っぱ農園」(佐藤繁芳代表)に、ミニ耕うん機2台(TRS60、TMA350)を寄贈。6日には支援・復興事務局の松田徹事務局長と地元の南東北クボタのスタッフらが両機を納入し、また、住民に運転指導を行った。同仮設住宅で農園作業に加わっているのは11世帯。クボタ耕うん機を贈呈され、機械化が進んだこともあって、佐藤代表は「これからさらに参加者を募り、野菜や花づくりにいまの倍の20世帯くらいには広げていきたい」と農園運営に前向きの姿勢をみせた。









