露地物が支える緑化樹木/植木協会・供給可能量調査

露地物が伸びている半面、これまで栽培を広げてきたコンテナが減少傾向を辿っていることが日本植木協会(水城清志会長)がこのほどまとめ、公表した「平成24年度の緑化樹木の供給可能量調査」の結果分かった。ただし、全体の緑化樹木の供給可能量は、5114万本となり、5319万本だった23年度に比べて96.1%となり、「平成6年度のピーク時(1億7800万本)からの減少傾向はやはり止まらず続いている」(植木協会)。露地栽培物の増加が全体の減少を弱める結果となっている。









