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平成24年12月3日発行 第2967号 掲載

有機農業で農地再生/環境保全型農業推進シンポジウム開く

全国環境保全型農業推進会議(松本聰会長)は11月27日、都内千代田区の日本教育会館において、平成24年度環境保全型農業推進シンポジウムを開催した。冒頭、挨拶に立った松本会長は「環境保全型農業をさらに進化させてほしい」と述べた。シンポジウムでは、平成23年度環境保全型農業推進コンクールで農林水産大臣賞を受賞した3団体が取り組み事例を発表し、また、講演として生田孝史氏(富士通総研経済研究所上席主任研究員)が「環境保全型農産物の流通販売の現状と今後の展望」を、近藤秀樹氏(農林水産省生産局農産部農業環境対策課長)が「環境保全型農業を巡る最近の情勢」について説明を行った。

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