ミカン園に筑水キャニコムのクローラ運搬車荷台リフトタイプを導入

果樹農業の省力化は、園地の傾斜を緩やかにして、車両が通る作業道を完備すると進展する。しかし、現実は改造済みと未改造の園地が混在している。条件の違う園地ごとに、異なる農機を装備をすると過剰投資になる。福岡県山川町の野田博幸さんも、スピードスプレヤーが入る園地とともに急傾斜のミカン園の両方を持つ生産者だが、今年、筑水キャニコムの荷台がリフトするクローラ運搬車を導入して軽労化と省力化を進めた。同町では来年、2倍以上のリフトタイプ運搬車の普及が見込まれている。









