日独で模倣対策シンポ/日機連が開催

チェンソーやエンジン部品、発電機など様々な分野で模倣品被害が広がる中、一般社団法人日本機械工業連合会(JMF・伊藤源嗣会長)は19日、東京都港区の機械振興会館で「日独連携模倣品対策シンポジューム」を開催し、日独両国の取り組み状況、企業の実例、成功事例などの情報を発信、共有するとともに、パネルディスカッションで世界に向けた模倣品対策の連携、活動のあり方などを探った。同連合会では、ドイツ機械工業連盟(VDMA)と連携し、機械工業全般における模倣品対策を検討してきたが、今回のシンポジウムは、その一環として開いたもの。業界、業種、立場を超えての協議や共同歩調の必要性などが示された。









