公園数10万超える/国交省まとめ

国土交通省は15日、「平成23年度末都市公園等整備及び緑地保全・緑化の取組の現況について」を速報値としてまとめ、発表した。全国の都道府県・市町村の協力を得て毎年実施している実績調査。それによると、平成24年3月31日現在の全国の都市公園等のカ所数は、10万1111カ所となり、10万カ所を突破した。調査を開始した昭和35年度末当時の4511カ所に比べ、約22倍に増えている。また、平成23年度末の都市公園等面積は、平成22年度末の約11万8056haから約11万9016haへと約960ha増加。この結果、人口1人当たりの都市公園等面積は約9.9平方mとなり、前年の約9.8平方mを0.1平方m上回っている。









