アグロイノベーションに低カリウムレタス出展/会津富士加工

会津富士加工は、14から16の3日間、都内の東京ビッグサイトで開催された「アグロ・イノベーション2012」に出展。腎臓病患者向け「ドクターベジタブル 低カリウムレタス」をアピールし、「低カリウム・無農薬・低硝酸イオン・異物混入ゼロ」という高付加価値な野菜生産により差別化できることから、多くの来場者から注目を集めていた。同社は、半導体加工の企業で、一昨年10月から、半導体の組み立てに利用したクリーンルームで葉物野菜の生産を開始。閉鎖型植物工場の環境制御機能を利用して「低カリウムレタス(通常のリーフレタスの6分の1)」の開発を手がけ、量産化に成功し、患者からも期待が高まっている。









