小型水耕栽培ユニットを開発/スタンレー電気

スタンレー電気は、大成建設エンジニアリング本部と共同で、「小型水耕栽培ユニット」を開発、14から16の3日間、都内にある東京ビッグサイトで開催された「アグロ・イノベーション2012」に出展し、アピールを行った。「小型水耕栽培ユニット」は、液晶バックライト技術を応用した特殊光学設計により、均一な面照明を実現した製品(600×600mm)のサイズを半分(300×600mm)にした、完全閉鎖型タイプ。白色プラス赤色の発光により、育成効率の向上と栽培植物の見え方がともに向上し、レストラン、店舗、商業施設内などで手軽に野菜の栽培が可能。









