農林漁業用伸びる/陸内協14年エンジン実績

日本陸用内燃機関協会(花田輝夫会長)はこのほど、平成14年度陸用内燃機関の販売経路別及び需要部門別出荷状況についてまとめ、公表した。それによると、ガソリンとディーゼルを合わせた出荷は、国内・輸出を合わせた自家用が249万9000台、OEM国内・輸出などを合わせた直売が167万1000台、単体輸出は337万1000、その他若干の販売店向けを合わせて757万9000台で前年度に比べて0.1%増加。その比率は、自家用33.0%、直売22.0%、単体輸出44.5%という構成になっている。









