海外シフトさらに進む/陸内協が24年度臨時総会開催

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(菱川明会長)は9日、神奈川県相模原市の三菱重工業汎用機・特車事業本部会議室で平成24年度臨時総会(第2回総会)を開催し、平成24年度中間事業報告、同中間収支報告に関する件をはじめとして、代表者変更に伴う理事選任など一連の議案を審議し、了承された。臨時総会では、最初に菱川会長があいさつに立ち、「生産を海外にシフトする動きは特にガソリンエンジンで顕著にみられる」と指摘。「我々の内燃機関は動力源として重要な選択肢のひとつであることに変わりない」ことを強調。会員の発展に期待を寄せた。









