エンジン式フォークリフト生産で三菱重工業と合意/日本輸送機

日本輸送機は三菱重工業から国内向けエンジン式フォークリフト生産の要請を受け、このほど生産業務委託について基本合意に至った。生産開始時期は2013年5月、生産規模は年産約4000台を見込む。生産場所はバッテリー車と同様、日本輸送機の京都工場および滋賀工場を予定。三菱重工業からの部品供給により、滋賀工場でのマスト溶接・組立て、京都工場での最終組立てを計画している。三菱重工業は生産体制を再編する方針の下、汎用機・特車事業本部本工場での車両の生産を2013年12月末で終了するとしており、この方針に基づき両社間で国内向け小型エンジン車の委託生産について検討していた。









