農林水産物等輸出促進全国協議会が総会

農林水産物等輸出促進全国協議会(茂木友三郎会長)は14日、農林水産省で総会を開き、新たな輸出戦略に基づく取り組みを説明するとともに、第6回日本食海外普及功労者5名を表彰した。挨拶に立った茂木会長は、新たな輸出戦略を起爆剤に拡大をと呼びかけ、名誉会長の郡司農林水産大臣は同戦略で8年後に1兆円を目指していることを紹介し、日本食のさらなる普及尽力を促した。総会は昨年、震災とそれに伴う原発事故などのため開かれず、2年ぶりの開催となった。この間、輸出が減少し、ようやく回復の兆しが出ている。









