適正な道づくり確認/路網・作業システム検討委員会

林野庁が森林・林業再生プランの実現を図るため設置した検討委員会のひとつである「路網・作業システム検討委員会」(座長・酒井秀夫東京大学大学院教授)は1日、鹿児島市のJR九州ホテル鹿児島で委員会を開催し、再生プランの進行状況の確認とともに、各県の取り組み状況や路網関係研修の実施状況を踏まえ、森林施業と路網整備、地域特性を踏まえた路網整備の進め方について意見を交わして、適正な道づくりや機械化による作業システムのこれからのあり方を探った。今回の検討委員会は、路網整備と高性能林業機械とを組み合わせた取り組みが進む中、PDCAサイクルを確認、徹底するため開かれたもの。森林作業道作設オペレータの育成などが進められている。









