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平成24年11月12日発行 第2964号 掲載

棚用ドリフト低減型防除機の現地研/生研センターと新農機が千葉で開催

生研センターと新農機は7日、千葉県千葉市の千葉県農林総合研究センターで、平成24年度果樹用農薬飛散制御型防除機(棚用ドリフト低減型防除機)に関する現地セミナーを開催し、説明会と圃場での実演を行った。この、棚用ドリフト低減型防除機は、緊プロ事業で今年度に実用化されたもの。騒音が少なく、薬剤の付着効率が高いのが特徴で、丸山製作所とヤマホ工業が開発した。千葉県は、棚栽培するナシの日本一の産地。セミナーには農業者、農業指導機関担当者、試験研究担当者、行政担当者、実需者等が参加し、熱心に見学した。

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