日本林業の活力引き出す2012森林・林業・環境機械展示実演会

「機械と森林と人の調和」をメーンテーマに掲げた2012森林・林業・環境機械展示実演会(主催・静岡県、林業機械化協会)が11月11、12の両日、静岡県掛川市平野の小笠山総合運動公園グラウンド・芝生広場で開かれる。第36回全国育樹祭の記念行事として行われる同展示実演会は、わが国で最大規模の林業機械の総合展示会で、今回は前回の出展者数を上回る、過去最高の66の林業機械メーカー、商社、関連企業、団体、自治体が出展、生産性向上を実現する最新鋭の先進、高性能な林業機械はもとより、各種の最新機材、製品を展示し、低コスト作業を具体化していく上で必要不可欠なツールとしてアピールし、活力ある林業実現へ最新情報を提供していく。









