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平成24年11月5日発行 第2963号 掲載

農業用ロボット実演/北海道大学、農研センターなど

農林水産省の委託プロジェクトとして実施している「農作業の軽労化に向けた農業自動化・アシストシステムの開発」「稲麦大豆等土地利用型農業における自動農作業体系化技術の開発」の中間成果実演発表会が10月25日、茨城県の中央農研センターで開催され、同プロジェクトで開発中の農業用ロボットや安全、誘導などの技術が披露された。GPS(全地球測位システム)を利用して、無人で自動運転するトラクタやコンバインが作業を披露したほか、人や障害物がトラクタの前方に入ると自動で止める安全システムなどが紹介された。

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