林業などプロユースの仕様のチェンソー/日工タナカエンジニアリングが発売

日工タナカエンジニアリングは、かねてより研究・開発を進めていた林業・造園土木向けプロユース仕様のチェンソー「TCS51EAP(50S)」(排気量50.1立方cm)を開発、本格的な国内販売を開始した。同機は、排出ガスに含まれる有害成分を大幅に低減しながら、燃費を向上させた“New・ピュアファイアエンジン”を搭載。新防振構造の採用により、振動による作業者への負担を軽減。また、吸気粉じん分離機構により、エアクリーナへの目詰まりを大幅に抑制している。先頃、ウクライナ・キエフで開催されたチェンソー大会へ出場、高い評価を得た。









