24年耕地面積は455万ha、0.3%減少

農林水産省がこのほど発表した平成24年耕地面積(7月15日現在)によると、全国の耕地面積(田畑計)は454万9000haとなり、宅地等への転用や耕作放棄等により、前年に比べて1万2000ha(0.3%)減少した。このうち田は246万9000ha(前年比5000ha、0.2%減)、畑は208万ha(同7000ha、0.3%減)となった。畑を種類別にみると、普通畑は116万4000ha(同1000ha、0.1%減)、牧草地は61万3300ha(1900ha、0.3%減)、樹園地は30万3200ha(同3500ha、1.1%減)となった。









