農機で“大地の恵み”育む/秋田県農機ショー

「大地の恵みを食し、健康に生きる―先人に学び農業の未来をひらく―」をテーマに掲げた「135回秋田県種苗交換会」の協賛行事である第64回秋田県農業機械化ショー(主催=秋田県農業機械化協会・白石光弘会長)が能代市の能代球場東側市有地を会場に10月31日から11月6日までの1週間の日程で開かれる。28の会員が出展する今回のショーでは、上向き、回復基調にある現在の農機市場を反映し、各社、例年にも増して強い意気込みを示しており、密度の濃い展示と実演とで生産者の機械化意欲を刺激しようとしている。









