金子農機が来年度の新型乾燥機を発表、100周年記念モデルをシリーズ化

金子農機は15日午後、本社で会見し、来年度の新型乾燥機としてRKB200(20石)/250(25石)/300(30石)、RKC350(35石)、RKH500(50石)/600(60石)/700(70石)の3型式7機種を発表した。これにより同社の遠赤外線乾燥機は、5月発売のRKC400などとあわせ、従来の小型のRKA(11~20石)、大型RVF(70~100石)を含め、11石から100石までの17機種による新シリーズのラインアップが完成した。冒頭挨拶した金子社長は、今回の新製品について、今年5月に「100周年記念バージョン」として限定販売したRKシリーズが「予想以上の実績」となったことから、シリーズ化に踏み切ったと述べた。









