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平成24年10月15日発行 第2961号 掲載

上賀茂神社にタヒロン導入/田中産業

田中産業発売の「タヒロン静置型」が、大量の落ち葉の処理に悩む神社や寺院、お城、公園、学校などで“環境を守る堆肥化バッグ”として導入され、注目を集めている。世界遺産として知られる京都・上賀茂神社では、「葵祭り」に不可欠なフタバ葵の自生地が急減していることから、この春タヒロン計10袋を境内に設置。落ち葉をタヒロンに詰めて堆肥化し、その堆肥によってフタバ葵の苗を株分けして育てるという一石二鳥の運動(葵プロジェクト)に活用。醍醐寺でもタヒロンを導入、落ち葉堆肥を作って桜苗を育成している。

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