体験型農園で稲刈イベント/ヤンマーが開催

ヤンマーが今年5月、大阪府豊能町にオープンした会員制体験型農園「ヤンマー遊悠ファームとよの」において、体育の日の10月8日、会員等約130名が参集し「稲刈りイベント」が行われた。都市近郊農業の活性化モデルとして同社ソリューション推進部(橋本康治部長)が進めている取組みの一つで、当日、竹粉使用のヤンマー資源循環型農法で栽培された稲がたわわに稔った圃場には、子供達の笑顔と歓声が溢れた。同推進部では、来年から始める米オーナー制度の推移をみながら、ファームで得たノウハウをパッケージ化、フランチャイズ方式で全国に広げていく方針だ。









