省力、肥料も削減/プティオのソーラー自動灌水システム

プティオの自動潅水システム「ソーラーパルサーE」が、灌水作業の手間を省き節水効果もあるだけでなく、施肥量を減らし増収効果もあると好評だ。これは、最大5a程度の養液土耕栽培、または露地栽培に適した装置。太陽光で発電した電気を蓄電池へ蓄え、電気が一定量貯まるごとにポンプで灌水する。1日当たり最大1500Lの灌水能力を発揮する。ソーラーパネルは日射に応じて発電するため、植物が蒸散する水量に応じて灌水する。最少の潅水量で植物が必要とする水分を補うことになり、肥料の流亡も少ない。









