サツマイモ残渣利用の研究にヤンマーが参画/九州・沖縄農研センター

農業・生研機構・九州沖縄農業研究センターは16度から、バイオマス・ニッポン総合戦略の一環として、南九州特有のバイオマス資源・サツマイモ残渣を利用するバイオマス生産利用システムの研究を、地域の研究機関、企業と取り組む。同事業にはヤンマー農機九州が、サツマイモの茎葉収穫機の開発で参画する。この研究は、3カ年の計画で、焼酎粕やデンプン滓からの酵素やビタミン類などの機能性成分の抽出、ポリフェノールを多く含むサツマイモ茎葉を活用した機能性飼料や健康食品の開発などの実用化を図るもの。









