112社が技術発信/都内で除染展

「環境放射能除染・廃棄物処理国際展」(RADIEX2012)が9月24~26の3日間、都内の科学技術館展示ホールで開催され、海外企業を含む112社・団体が最新の関連機器・ソフトを展示した。「除染から始める地域の再生」をテーマに、会場は、1.測定・分析、2.除染技術、3.除染に伴う廃棄物の処理処分、4.総合、5.パブリック―各ゾーンで構成した。また、各日ごとにパネルディスカッション、テクニカルセッション、出展者プレゼンテーションが行われ、国の立場からは、南川秀樹環境事務次官が「放射能汚染とこれからの環境行政」を講演した。









