電動車いすや電動四輪車など出展/第39回・国際福祉機器展

最新の介護福祉用製品が一堂に集結した「第39回・国際福祉機器展」が9月26~28日の3日間、東京・有明の東京ビッグサイトで開催され、日本や海外から約550社・2万点に及ぶ関連製品の出展のもと、会場には福祉業界関係者や福祉・介護問題に取り組む学生などが多数来場した。主な出展項目は車いす・福祉車両などの「移動用機器」や家具・入浴用品などの「日常生活用品」、「建築・住宅設備」、「情報システム」などの福祉機器・介護用品を展示。このうち、移動用機器分野では電動車いすや電動四輪車、歩行器・歩行補助車などが数多く出品された。









