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平成24年10月1日発行 第2959号 掲載

カンボジアに精米プラントの工場建設/タイワ精機

タイワ精機は、カンボジアで進めていた「長粒種用精米プラント」の開発と試験に目途が立ったことから、首都プノンペンに用地を確保、今年11月にも新工場の建設に着手することを明らかにした。竣工は来年3月の予定で、来夏よりカンボジア国内及び周辺諸国への販売を開始する。現地生産を行う新型精米プラントは、長粒種が折損しにくい研削式の技術を採用しており、これによりインディカ米の付加価値を高めて輸出を促進、東南アジアの稲作に貢献していく。「5年後に年間売上高10億円を目指す」(高井社長)意向だ。

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