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平成16年6月14日発行 第2568号 掲載

昭和企画が食品リサイクル団地構想発表

昭和企画は、食品製造業・流通業および給食事業者を対象に、生ゴミでミミズ堆肥を製造し、同社が仲介して有機栽培農家に供給する「食品リサイクル団地」構想を発表した。これは日量1tの生ゴミを木製枠(エコプランター)で一次発酵させた後に、ミミズを投入して二次発酵させるもの。一次発酵開始前に生ゴミの水分率が60%になるように「竹炭、竹酢液、米ヌカ」を投入して調整。最下層に畑土10cm、その上に生ゴミ1t、さらにその上に畑土8cmをかけ一次発酵させる。1週間の一次発酵後にミミズを投入すると、1カ月で高級ミミズ堆肥が出来上がる。

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