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平成24年9月24日発行 第2958号 掲載

再生可能エネルギーを30年に3倍へ/政府が新エネルギー戦略を決定

政府は14日に開催されたエネルギー・環境会議にて「革新的エネルギー・環境戦略」を決定した。これは2013年以降のエネルギー・環境戦略及び地球温暖化対策を策定するもので、「2030年代に原発稼働ゼロを可能にする」内容が盛り込まれており、19日の閣議では同戦略そのものの閣議決定は見送られたが、「検証と見直しを行いながら遂行する」とする対応文書を閣議決定した。戦略のうち、再生可能エネルギーに関する内容をみると、再生可能エネルギーは2010年の発電電力量1100億kW時から、2030年までに約3倍の3000kW時以上の開発を実現する。

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